スーラ アル=イスラーウ,聖クルアーン第 17 章、メッカ啓示のスーラ(111 アーヤ)。
かれ以外のいかなる者にもない力を備えたアッラーは、崇高かつ偉大である。かれはその僕ムハンマドを、その魂と身体と共に覚醒した状態で、禁忌のあるマスジドからエルサレムのマスジドへと夜の旅をさせたお方。われらはエルサレムのマスジドの周囲を果実や作物、預言者たちの住まいによって祝福した。夜の旅は、かれがアッラーの御力を示す、かれの印を見せるためだった。かれは全聴で何も聞き逃すことがなく、全視で何も隠れることが出来ないお方。